有限会社実用技術研究所
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タイトル
 
 
   
慎  燦益

所 長
工学博士 慎  燦益


詳 細
履歴
昭和45年3月 長崎造船大学 工学部 船舶工学科卒業
昭和49年3月 九州大学大学院工学研究科修士課程
造船学専攻修了
平成 元年5月 工学博士(九州大学)
   
昭和49年4月 長崎造船大学(現 長崎総合科学大学)助手
昭和54年4月 長崎総合科学大学 講師(専任)
昭和58年4月 長崎総合科学大学 助教授
平成 5年4月 長崎総合科学大学 大学院工学研究科教授
長崎大学 水産学部非常勤講師
   
昭和58年7月 日本船舶海洋工学会(旧日本造船学会)運動性能部会委員
昭和60年4月 日本造船海洋工学会海洋工学研究会委員
平成 4年 4月 西部造船会技術研究会性能部会委員
平成 4年12月 日本造船海洋工学会(旧日本造船学会)試験水槽委員会委員
国際試験水槽委員会機関代表
平成 7年 5月 日本造船海洋工学会(含旧西部造船会)代議員
平成 9年 5月 日本造船海洋工学会西部支部(含旧西部造船会)運営委員
平成12年 5月 長崎県の旅客船バリアフリー化調査委員会
委員長(至 平成13年3月)
平成13年 3月 文部科学省 科学技術政策研究所
科学技術動向研究センター 専門調査委員
平成16年 5月 九州における離島住民からみた交通バリアフリー化調査委員会委員長
平成16年 9月 対馬・壱岐への外航クルーズ客船誘致検討委員会委員長
平成19年 5月 日本船舶海洋工学会功労員
 
 

 

 有限会社実用技術研究所を設立して以来、ご協力、ご支援賜りました全ての方に感謝申し上げます。

 現在の大学教育は学理のみに偏重し、実学及び創意工夫によるモノ造り教育が希薄だといわれております。その原因の一つに、現職の大学教員が現場でのモノ造りの実態をあまり知らず、研究室での学理研究による論文業績の積み上げに重点を置いているためだと指摘されております。
 小生も大学に身を置く者の一人として、現場のモノ造りとの乖離を痛感し、大学で培った学理・知識・技術を実際に役立たせるべく、本研究所を設立し、実用的な技術による事業展開と新しい技術改革に取り組んでおります。

 現在、小生の専門分野である船舶の設計業務が中心となっておりますが、新しい船舶設計システムとして3D−CADに注目し、実際の小型船舶の設計に取り入れており、只今、所員の実務的な力量の構築に注力しております。今後は、3D−CADを用いた船舶の設計で、船舶建造支援の新しい実用的なシステムを構築し、このシステムを媒体として造船所及び関連企業間でコンソーシアム等を形成することにより、各造船所の競争力強化に貢献したいと考えております。
 また、将来に向けては、新しいコンセプトの船、船舶に関わるその他の技術、船以外の浮体構造物及びオリジナル機械器具等の研究・開発・設計等、所員一同とともに一歩ずつ邁進する所存です。

 今後とも、これまでと同様に、ご協力、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
 皆様からの、いつも暖かいご協力、ご支援に心より感謝いたします。
 
 
 
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